
会社の方でフランスパンを始めたのを知ったので、お渡し用に焼きました
何で作ろうかな〜と思いましたが、自分の好きなバゲット・レジャンデールをいつもの低温長時間発酵法で。。。
これ焼くの久し振りなものだからあれ?と言う事でレシピと工程を再度メモ書き
■レシピ
レジャンデール・・・80%
リスドォル・・・・・20%
水・・・・・・・・・70%
塩・・・・・・・・・2.1%
サフ赤・・・・・・・0.18%
モルトパウダー・・・0.2%
(あれば発酵種・・・10〜15%)
いつものは発酵種加えるのですが、今日はなかったのでなしです
発酵種加えないおかげで工程は結構スムーズに出来ました
発酵種なければ吸水をもう1,2%増やせるかな
■工程
MIX(HB)・・2分(オートリーズ30分)3分↓塩3分
一次発酵・・・・・30分(P)30分(P)30分(P)
冷蔵庫へ・・・・・一晩
分割
ベンチタイム・・・45分
成形
ホイロ・・・・・・50〜60分
焼成・・・・・・・余熱280度
240度10分→220度15分(合計25分)
では焼き上がり

そして、断面

発酵種加えていなかったのでぼこぼこと言うほど気泡は粗くなりませんでしたが、軽く焼きあがったので良かったかな
見た目もそんなにひどくないのでお渡しできそうです(1本は自分で食べちゃいましたが)
〜余談〜
昨夜、彼女の会社では残業があったのでチラシを見てデリバリーを頼んだそうです
デリバリーのお店があるのはセレブな奥様方がお住まいの東京・白金
場所が場所だけにここのデリバリーでは白金近辺のお店を選んで注文できるようです
そんなデリバリー出来るお店に珍しくパンがあったので注文したそうな。。。
メニューのなかには
○パン・ド・ミー
○・・・
○パン・ド・カンパーニュ
○・・・
その時の会話
Mさん「パン・ド・ミー?これって何かしら?」
Hさん「私のパンかしら?そうよ、きっとそうよ!注文しちゃいましょ」
Mさん「パン・ド・カンパーニュは?」
Hさん「そうね〜、きっと会社のパンだわ、会社で食べるパンだわよ」
Mさん「そっか、ちょうどいいわね、それも注文しちゃいましょ」
Hさん「あとサラダも頼みましょ」
Mさん「これで1500円以上になるわ、配達してもらえるわね」
そして配達されてきたのが何斤かは知りませんが、丸ごと1本の食パンと大きい丸ごと1個のカンパーニュです
しかも、会社にはパン切りナイフも包丁もなかったそうな
会社には女性3人に男性1人、食パンは手でちぎられ、カンパーニュは当然クラストが固いので男性の方が顔を真っ赤にしてちぎってたそうです
しかも、会社にはバターもスープもなく、のどを潤せそうなサラダも届いたのは紙コップひとつ程度の大きさ、それもひとつだけ
みなさん、状況が想像つきますよね?
あとでわかった事は、白金にお住まいの奥様方がパーティーなどをする時にサンドウィッチにして出す時によく頼まれるデリバリーだったそうです
庶民は庶民の暮らしをしてないとと実感した一日だったそうです
フランスパン作りに必要な小麦粉からインスタントドライイースト、モルトパウダー、ゲランドの塩、クープナイフに至るまで購入可能な↓



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