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サフ セミドライイースト 

先日のモバックショウで見つけた面白い新製品のご紹介

safインスタントドライイーストはみなさん良くお使いになられているかと思います

また、生イーストは使ってみたいけど賞味期限が約2週間くらいと短い、販売単位が500gかな?普通の家庭では使いきれない量ですよね

自分は一度使った事があるのですが、一次発酵での立ち上がりが早い、パンにボリュームが出るといった良い印象を受けました

そんな時にこーんな商品を見つけちゃいました


サフセミドライイースト


基本的には生イーストとドライイーストの中間的な商品になります

主な特徴をあげると
・冷凍保存が可能で長い保存が可能
・冷水耐性に優れ、直接ミキサーへの振り入れが可能
・不快なイースト臭のない

もちろん耐糖性のゴールドもありました

まだ直接これを使用したレポートを目にした事はないのですが、生イーストにより近いドライイーストということでちょっと目を引く商品でした

是非一度使ってみたいですね♪



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[ 2007/02/25 12:58 ] パン材料 | TB(0) | CM(4)

こんばんは。

セミドライですか~。
ドライは冷水仕込みの時に気を使いますからね。
使い勝手は良さそうですね。
サフだからヨーロッパタイプのイースト菌がベースでしょうか??

イーストにはヨーロッパタイプの菌の物と、日本タイプの菌の物があります。
日本に入ってくるドライイーストはヨーロッパで使われる生イーストをドライにした物ですよね。
砂糖を餌として取り入れるためのインベルターゼの活性も強く、麦芽糖を餌として取り入れるマルターゼの活性も強い。
糖分のある生地は当然ながら無糖生地に強いのが特徴です。
日本の生イーストは日本独特の浸透圧に強いタイプ。
インベルターゼ活性もマルターゼ活性もドライには劣りますが浸透圧に強いのが特徴。
砂糖の多く入る生地に向きます。
生だからドライに比べて戻る時間の差の分、立ち上がりの早さを感じるのかもしれませんね。
が、時間の経過と共にドライは↑の活性の差により、発酵が追いつきます。

話は変わりますが山崎豊氏の講習を受けたときに「若い奴らはフランスパンばかりに力を入れる」と少し嘆き気味でした。
私も前はそうでしたけどね。
大事なのは食べてくれる人が喜んでくれること。
自分が作りたくない物は作っても気持ちが入らないから作らないけど、自分が作りたいものでも、それがお客さんに受け入れてもらえないと思ったら、お客さんの求める物に近づくように変えることを躊躇わないよ、と。
山崎氏は講習を受けた感じでは、おそらく講師をすることがあまり好きではないのだと思います。
でも、自分が講師をすることで、講習を受けた人達がより良いパンを作り、お客さんをもっと喜ばせることが出来るのなら、って印象を受けました。
この人は本物の「プロ」だな、って作り手としてのプロ意識の強さをひしひしと感じました。

地域によってパンのニーズは大きく違いますよね。
私も、もちろんハード系を作りたいですが、特にそればかりにこだわる気は無いんですよ。
高齢化している日本で、特に地方ではハード系のニーズは低いです。
お年寄りには食べにくいパンですから。
なので、ハード系でもわざとクラストが柔らかく戻るようなパンにしたり。
そういう工夫も必要な時代になってきた、という山崎氏の言葉も納得がいきます。
ハード系は子供にも食べづらいパンですからね。
私にも、もうすぐ1才になる娘がいるので。
子供からお年寄りまで幅広く喜んでもらえるパン作りが私の理想です。
[ 2007/02/25 21:18 ] [ 編集 ]

NOAHさん♪

>サフだからヨーロッパタイプのイースト菌がベースでしょうか??

ルサッフ社ですので多分ヨーロッパタイプだと思います
赤と金もあるし。。。
間違えがあると困るので念のため追加でお知らせしておきますと
・原材料
 サッカロミセスセレビシエ
 ソルビタン脂肪酸エステル
・金
 糖分目安5%以上、生イーストの40%使用を目安
・赤
 糖分目安0~5%、サフインスタント赤と同量
だそうです

>時間の経過と共にドライは↑の活性の差により、発酵が追いつきます。

これはホイロ終点は、生イーストとドライも時間的には同じタイミングになるという解釈でよいですか?
初めて生イーストを使った時に一次発酵の速さにびっくりして、それとは逆にホイロが遅く感じたのがそれだとなるほどと理解できます

>大事なのは食べてくれる人が喜んでくれること。
>子供からお年寄りまで幅広く喜んでもらえるパン作りが私の理想です。

これは職人さんもホームベーカリーでも同じですね
たまに会社へ作りすぎたパンを持ってく時があるのですが、自分がこれはおいしいと思っても、職場の人がちょっとこれ固いとか言われちゃうとそれだけで内心ちょっとショックだったりします
それ以来ハード系はおうちで食べて、菓子パン系なんかを持って行くようになりました

お子様はもうすぐ一歳ですか?
無茶苦茶かわいい時ですね、ハイハイからそろそろ立ったりする頃なのかな~

かわいいお口でパンを食べる姿を見てみたいですよ(笑
[ 2007/02/26 02:11 ] [ 編集 ]

柏木太郎さんのところは他の方が書かれるコメントを読むだけでもお勉強になります!!!

但し、何気なく作っている私にはわからない事ばかりですが。(笑)

私はサンフランシスコ周辺に住んで35年。サンフランシスコのサワードーブレッドはアメリカでも有名です。最初はなれませんでしたが食べなれて普通のフランスパンは物足りない感じがするくらいサワードーブレッドが好きになりました。あの硬いクラストが何とも言えず好きです。でも確かに食べ慣れないと美味しいと思わないかもしれませんね。

セミドライってちょっと想像つきませんが、少し湿っているのでしょうか。
[ 2007/02/26 03:27 ] [ 編集 ]

chiblitsさん♪
はい、全部が正しく理解出来てるかというとちょっと心配ですが僕もとても勉強になります
おいしいパン、作りたいパンにぐーんと近づいていきます

>あの硬いクラストが何とも言えず好きです
僕もクラムよりどちらかというとクラスト派、あの香ばしさがたまりません
たとえですけど、口から血が出るような固さが好きです(笑

>少し湿っているのでしょうか
いいえ、まだ手にした事はないのですが、今までのインスタントドライイーストと同じように顆粒ですよ♪
[ 2007/02/26 17:38 ] [ 編集 ]

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