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ベーグルの話題ですがベーグルを焼いた訳ではありません
ベーグルのあのもちもち感って大好きな人たくさんいますよね
自分も大好きです、あまり焼かないけど(笑)
粉の味がぎゅっと詰まってて、粉を味を楽しめるとでもいいましょうか
生地になにか練りこんでもいいし、成形時に巻き込んでもいいし
サンドイッチにして食べても美味しいですよね
ベーグル特有のあのもちもち感って茹でるから「もちもち」するとずっと思ってたんですけど
それだけではなさそうですね
ベーグルを茹でる事により、その熱によってパン酵母が死んで焼いた時に必要以上に膨らまないから、あのベーグル特有のもちもち感が生まれると。。。
パン作り始めて2年以上経ちますが、そんなこと一度も考えたり、本で読んだりした事がありませんでした
茹でる前の発酵具合が同じ生地でも
茹でる時間が長ければ皮も厚くなり、死んでしまうパン酵母も増え、もちもち感は強くなり
茹でる時間が短ければ皮は薄いし、死んでしまうパン酵母は少ないので、もちもち感は少なくふわっとした感じに
頭で考えるとそんな感じがします
あまりベーグルを焼きこんだ事がなく、僕はそう思っているって事なので間違ってたらごめんなさい
けど、茹でてる時の熱でパン酵母が死んでしまうと言うのは一理あると思う
さて、さて茹でる事によってどれだけパン酵母が死んでしまうのでしょう
機会があったら茹でた後、ひとつ位焼かずに置いておくとわかりそうですね
でも、ベーグルを考えた人はなんでパンを茹でようと思ったんでしょう?
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