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前回、カスピ海ヨーグルトの最適温度が実は25度〜30度だという事がわかって
再び、カスピ海ヨーグルト
MK製のHBには種起こし機能があって28℃で24時間タイマー付きのメニューがあります
今回はその機能を使ってカスピ海ヨーグルトを無事作る事が出来ました
夜に仕込んで朝にはもう出来てましたよ♪
菌にはそれぞれ最適温度があるのでそれにあわせた温度設定をしてあげないとと再確認
最近のパン作りのテーマは「ライ麦パン」
ちょこちょこ作ってますがUPはしてませんね
さて、酸っぱいイメージのあるライ麦パンですが、世間一般的にはあまり受け入れられません
酸っぱさの原因はライ麦ではなく、サワー種の問題と言う事は前に書いたような
このサワー種、乳酸菌と酢酸菌の組み合わせが重要であって、最適な発酵温度も気になるところ
まず、酢酸菌の最適温度は何度だろう?
調べてみると、大体30度〜35度が一般的なようです
乳酸菌は「ね?」、菌によって随分と違うようです
ライ麦から起こすサワー種の場合、付着しやすい乳酸菌の種類がわかりませんが
カスピ海ヨーグルトが25度〜30度、もしくは
よりさんに教えて貰ったケフィアは25度付近が良いみたいですね
一般的なヨーグルトは40度〜45度なので
意外と乳酸菌の種類での組み合わせも重要だったりと思いました
あと、残念ながら市販されている「スターター」とか「フォルサワー」に含まれる乳酸菌の種類は調べ切れませんでした
わかったらUPします
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